エイポック エイブル イッセイ ミヤケ“楮和紙の糸”をめぐる展示がイッセイ ミヤケ キョウトで

エイポック エイブル イッセイ ミヤケ(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE)が、楮和紙の糸を用いた新プロジェクトをスタート。イッセイ ミヤケ キョウトのギャラリー「クラ(KURA)」にて、特別展示を2024年1月5日(金)より行う。


エイポック エイブル イッセイ ミヤケ“楮和紙の糸”をめぐる展示がイッセイ ミヤケ キョウトで|写真13

エイポック エイブル イッセイ ミヤケの新たなプロジェクトは、高知・土佐を拠点とする「三彩(SANSAI)」とのコラボレーションによるもの。三彩が所属する三和製紙グループは、樹木の1種「楮(こうぞ)」を原料として、この地に江戸時代より続く和紙作りを継承してきた。2018年からは、和紙作りの技術を応用し、楮和紙を使った糸「楮絲(こうぞし)」の開発に取り組んでいる。


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